パンツ重ね穿きフェチの動画公開! 珍しい性的嗜好がSNSで話題に

パンツ重ね穿きフェチを男が公表! 珍しい性的嗜好がSNSで話題に 生活

ニュージーランドのホークス・ベイに住む男性写真家、アンディ・ブラントン氏(34)は、自らのフェチを多くに人々に知ってもらいたいと考え、フェチ行為を撮影した動画を公開した。

パンツの重ね穿きで性的に興奮する男

アンディ氏はパンツ(ショーツ)を何枚も重ね穿きすることで性的に興奮するという。L~6XLのサイズのパンツを130枚以上所有し、水泳パンツ、バスケットボールパンツ、ラグビーパンツ、ボクシングパンツなど、あらゆる種類のパンツを穿くのを好む。重ね穿きの最高記録は92枚である。

アンディ氏はパンツを「重ね穿きするスリル」に刺激を受け、公共の場でショートパンツを履いて歩き回るのも楽しいと語る。しかし、彼のフェチはネット上で評判が悪いため、フェチを公表することで、世界中の人々に受け入れてもらいたいと望んでいる。同時に、コレクションに追加するための未使用のパンツを送ってくれる仲間を探している。

「5~6歳くらいのある日、私はすべてのショートパンツを穿いてみましたが、その年齢のときは6枚しかありませんでした。年を取るにつれ、パンツを穿く回数が増え、思春期になると興奮し始め、何枚重ね穿きできるかを試し、できるだけ多くのパンツを穿いて歩き回るようになりました。

パンツとの関係は本当に素晴らしいです。レイヤーごとに重ねていく感じで、ショートパンツを重ね穿きさせられるのも好きです。たくさんのパンツについて考えるだけでワクワクします。使用するショーツの種類は、水泳パンツ、ボードショーツ、サッカーパンツ、バスケットボールパンツ、ラグビーパンツ、NRLパンツ、ボクサーパンツです。

不要になったパンツや貰っても嬉しくないパンツを寄付してくれる人を見つけられたらいいのにと思います。私は130枚以上のパンツを持っていますが、一度に穿いた最大枚数は92枚です」(アンディ氏)

パンツ重ね穿きフェチがSNSで拡散

アンディ氏はパンツ重ね穿きフェチを理由に不快な侮辱や誹謗中傷を受けてきた。これに対して、自分のフェチが他人に悪影響を与えるようなものではないと主張する。

アンディ氏は自らを「露出狂」と表現するが、全裸を見られたいわけではない。パンツをできるだけたくさん穿いて、公共の場を歩くことに快感を覚えるのである。約56枚を穿いて歩いた経験もあるという。

パンツに関するアンディ氏の投稿はTwitterで拡散された。6万5千件以上のいいね、4千3百件以上のリツイート、賛否両論の何百ものコメントが集まった。

「もちろん、私たち外野からすると奇妙に見えますが、この男性は数十枚のパンツだけで最も肉欲的な欲求を満たすことができるに違いありません。私たちのほとんどがハーレムや大人のおもちゃのある場所で私たちがそうであるように、彼はおそらく自分の部屋で一人でより高次のエクスタシーに達するのでしょう。なんてシンプルな至福でしょう」

「今まで聞いたことのないフェチはめったに見つからないような気がしますが、これは私にとって斬新なものです」

「素直に尊敬します。出しゃばらず、誰も傷つけず、自分の嗜好を知っているだけだからです」

「これは、くしゃみフェチの人に出くわしたときとほぼ同じくらいに奇妙です」

一般的なパンツフェチを超えた性的嗜好

サッカーパンツや水泳パンツなどに対するフェチはそれほど珍しくない。特に、ナイロン製のパンツは肌触りや光沢から一部のフェチ男性に愛好される。

女性のパンツ姿に興奮する男性は少なくないが、パンツを穿いた状態で自慰や性行為、SMプレイなどをすることを好むゲイもいる。

しかし、アンディ氏のように、パンツを重ね穿きすることで性的に興奮するフェチは非常に珍しい。何枚もパンツを穿くことで股間周辺が膨れたり、圧迫感が生じたりすることが快感につながるのかもしれない。

アンディ氏と同様のフェチは他にもいる可能性がある。彼らはアンディ氏の投稿に勇気づけられたに違いない。人の性的嗜好は実に多様である。

参考:Deadline News、ほか

トップ画像:YouTube

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